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教員情報 |
ミヤケ トシヒコ
MIYAKE TOSHIHIKO 三宅 俊彦 所属 淑徳大学 人文学部 歴史学科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2001/08 |
発表テーマ | 関于初期曲柄短剣的用途 |
発表学会名 | 中国北方長城地帯青銅時代考古国際学術研討会 |
学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 単独 |
概要 | 中国吉林省長春市において、吉林大学辺疆考古研究中心が主催した、国際学会において発表した。北方系青銅器における商代後期の短剣を「初期曲柄短剣」と命名し、その形状から、用途を検討した。この短剣は、柄部が湾曲して作られていることを、大きな特徴としている。この様な短剣は、武器以外の用途を備えていたと推測すべきである。検討の結果、この時期の短剣は、武器としての使用法の他、ものを切るための刀子としての使用法を兼ねていたことを明らかにした。 |