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教員情報 |
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カワセ トモヤ
川瀬 智也 所属 淑徳大学 看護栄養学部 看護学科 職種 助手 |
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| 発表年月日 | 2025/10/31 |
| 発表テーマ | 介護予防サポーター活動と関連する要因: サポーター活動、主体的な教室運営、活動年数 |
| 発表学会名 | 第84回日本公衆衛生学会学術集会 |
| 主催者 | 浜松医科大学 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 静岡県 |
| 発表者・共同発表者 | 坂本 亜佳音、川瀬 智也、渡辺 真澄、桝谷 哲平、渡邉 多恵子 |
| 概要 | 本研究の目的は、介護予防サポーターとしての活動と関連する要因を明らかにすることであり、自記式質問紙を用いた横断研究である。A市の介護予防サポーターおよび一般高齢者合計 206 名を対象とし、集合調査法と配票留置法によりデータを得た。分析は単純集計を行い、データ分布状況を把握した上で、介護予防サポーターとしての活動の従属年数、他のすべての要因を独立変数として二変量解析を行い、二変量解析で関連があった項目を説明変数とした多変量解析を行った。介護予防サポーター活動や教室運営、活動継続には、身体的な要因だけでなく、心理的、社会的な要因が関連している。明確な目的や内発的な動機などが重要である一方で、恩送りのような感情的な動機は継続に対して必ずしも良い方向には働かないことが示された。サポーターの育成や活動継続支援においては、心理的支援、地域との関係強化を図る取り組みが期待される。 |