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教員情報 |
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オオハシ ヤスシ
OHASHI YASUSHI 大橋 靖史 所属 淑徳大学 総合福祉学部 実践心理学科 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 心理学専攻 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 社会福祉学専攻 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2025/10/18 |
| 発表テーマ | データセッションへの招待 -東京ディスコース研究会の実践から- |
| 発表学会名 | 日本質的心理学会第22回大会 |
| 主催者 | 日本質的心理学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 開催地名 | 広島大学 |
| 概要 | 東京ディスコース研究会発足の経緯について説明した。当研究会は、2010年11月13日都内喫茶店の会議室において第1回の会を開催した。その前年度、大橋が在外研究で、イギリスのヨーク大学に滞在し、ヨーク大学異常体験研究ユニットにおいて、Robin Wooffittと共同研究を行うとともに、ラフバラ大学のDARG(Discourse Adn Rhetoric Group)に参加し、データを一人ではなく、一緒に分析することの必要性・面白さ・大切さを実感した。帰国後、鈴木聡志氏に、心理学者を中心としたディスコース分析・会話分析の研究会立ち上げを相談した。そして、その後東京大学での定期開催へと発展した。 |