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教員情報 |
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オオハシ ヤスシ
OHASHI YASUSHI 大橋 靖史 所属 淑徳大学 総合福祉学部 実践心理学科 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 心理学専攻 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 社会福祉学専攻 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2025/11/09 |
| 発表テーマ | 取調べ技法及び記録媒体の違いによる任意性・信用性判断の特徴 -全データを用いた量的分析の結果から見えたもの- |
| 発表学会名 | 法と心理学会第26回大会 |
| 主催者 | 法と心理学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 南山大学(名古屋市) |
| 発表者・共同発表者 | 北村亮太・大橋靖史・山田直子・指宿信 |
| 概要 | 本報告は、取調べ技法(PEACEモデル/リードテクニック)と提示媒体(映像/音声/書面)の違いが、供述の任意性・信用性判断に与える影響を検討した実験の中間報告である。分析の結果、技法の違いが判断に大きく影響し、PEACEモデルの方がリードテクニックに比べ、任意性・信用性ともに高く評価される傾向が示された。また、黙秘権の理解等では媒体による差が見られた。 |