ナガタ アヤコ   
  永田 文子
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
    淑徳大学大学院  看護学研究科 看護学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2024/12
発表テーマ 目標志向型思考を用いた看護実践に関する文献レビュー
発表学会名 第44回日本看護科学学会学術集会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 熊本
発表者・共同発表者 永田文子, 岡本あゆみ, 辻育恵
概要 目標志向型思考に関する文献レビューから看護実践を明らかにし、実習などの教育に活用する示唆を得ることを目的に、国内文献は医中誌Webで、キーワードに“目標志向”を入力し、看護と原著論文で限定した。国外のデータベースはEBSCOhostでMEDLINEとCINAHL with Full Textを選択し、言語は英語のみとした。キーワードを”(goal-oriented or future-oriented) and (nursing or care)”で検索し文献レビューを行い、17件の文献を分析対象とした。2016年以降の文献が多く、老年領域で最も多く報告されていた。1)目標志向型看護・ケアの効果、2)目標志向型看護・ケアに対する看護師の認識、3)目標志向型看護・ケアの実践に関する課題が明らかになった。リハビリテーション、産婦人科、施設での展開が多かった。急性期での展開は一部であったが、施設などへのリロケーションの減少に向け、目標志向型思考を含む複合・包括的な看護が期待される。今回得た知見を看護学教育に活用していきたい。