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教員情報 |
アサクラ ハルミ
ASAKURA HARUMI 朝倉 はるみ 所属 淑徳大学 経営学部 観光経営学科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2013/12/08 |
発表テーマ | 観光地のリジリエンシー向上に向けた事業継続計画(BCP)に関する研究 ―Phase 1 |
発表学会名 | 第28回日本観光研究学会全国大会 |
主催者 | 日本観光研究学会 |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 単独 |
開催地名 | 神奈川県(松蔭大学) |
概要 | 2001年9月のアメリカ同時多発テロや2011年3月の東日本大震災をきっかけに、事業継続計画(BCP)への関心が高まっている。観光地は製造業のように移転ができないため、その存続には自治体や観光関係団体が観光地という単位でBCPを策定運用していくことが望ましい。本研究では自然災害が頻発する三重県東紀州地域を対象に、自然災害の発生と被害や、自然災害に関係する外部環境の変化によって市町村の総合計画防災分野がどのように改訂されているのかを検証した。市町村によって頻発する災害や被害状況は異なるものの、台風による大災害や大地震発生確率の変更等は、総合計画防災分野の改訂に影響を与えることが明らかになった。 |