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教員情報 |
ナガタ アヤコ
永田 文子 所属 淑徳大学 看護栄養学部 看護学科 淑徳大学大学院 看護学研究科 看護学専攻 職種 准教授 |
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発表年月日 | 2024/11 |
発表テーマ | 臨床現場におけるアドホック通訳者による役割交替の特徴 |
発表学会名 | グローバルヘルス合同大会2024 |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | ポスター |
単独共同区分 | 共同 |
開催地名 | 沖縄 |
発表者・共同発表者 | 濱井妙子, 永田文子, 大野直子, 西川浩昭, 東野定律 |
概要 | 外来診療で患者が同伴したアドホック通訳者が通訳をした場面を録音して、通訳を分析し、特徴を明らかにした。アドホック通訳者は家族が最も多く、他は知人、会社関係であった。家族の場合は、通訳者としてではなく患者の家族として対話をすることがあり、患者からの発言や質問がなくなり、患者・医師・通訳者のコミュニケーションによる相互作用が機能していなかった。医療者は医療通訳者としての訓練を受けていないアドホック通訳者の場合は、患者と通訳者の行動を注意深く観察し、役割交替の兆候を探る必要があると考えた。 |