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教員情報 |
ナガタ アヤコ
永田 文子 所属 淑徳大学 看護栄養学部 看護学科 淑徳大学大学院 看護学研究科 看護学専攻 職種 准教授 |
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発表年月日 | 2025/02 |
発表テーマ | Realization of the inclusive society for people with young-onset dementia :Focus on experiences of YOD |
発表学会名 | INC&EAFONS2025 |
学会区分 | 国際学会 |
発表形式 | ポスター |
単独共同区分 | 共同 |
開催地名 | SEOUL |
発表者・共同発表者 | Yuichi Osawa, Natsumi Shimizu, Ayako Nagata, Mari Ito, Taeko Saito, Emi Kondo |
概要 | 若年性認知症の人々に向けた支援を検討するための示唆を得るため、当事者の人がどのような経験をしているのかを明らかにすることを目的に文献レビューを実施した。13件の論文を分析し、研究対象者は35歳から67歳であり1つの研究の参加者は6名〜23名であった。特徴的な研究結果としては、認知症発症前の生活における役割を遂行できないことで、家族や職場の人々に大きな影響を及ぼすこと、そしてアイデンティティを損失するといった2つの喪失を経験することが明らかとなった。したがって、若年性認知症の人に対する支援においては、認知症とともに生活するということだけでなく、認知症が与える役割喪失や経済的な変化、若年性認知症の家族への支援を検討していく必要があることが示唆された。 |