サイトウ テツヤ   SAITO TETSUYA
  齊藤 鉄也
   所属   淑徳大学  経営学部 経営学科
   職種   教授
発表年月日 2021/08/26
発表テーマ Getting Closer to Scribes and Dates of Manuscripts via their hentaigana: Method and Case Study
発表学会名 16th International Conference of the European Association for Japanese Studies
主催者 European Association of Japanese Studies:略称EAJS
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 Whova(online)
概要 本発表では、本文に用いられる変体仮名を用いて、写本の書写年代や書写者を推定できる可能性を指摘する。その具体例として源氏物語を取り上げ、現在までの写本が多く残り調査に適している、藤原定家による写本と三条西実隆による写本の調査結果を報告する。さらに、その知見の応用として、源氏物語大成の底本である大島本源氏物語を取り挙げる。