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教員情報 |
アサクラ ハルミ
ASAKURA HARUMI 朝倉 はるみ 所属 淑徳大学 経営学部 観光経営学科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2014/12/07 |
発表テーマ | 観光地のリジリエンシー向上に向けた事業継続計画(BCP)に関する研究 ―Phase 2 |
発表学会名 | 第29回日本観光研究学会全国大会 |
主催者 | 日本観光研究学会 |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 単独 |
開催地名 | 大阪府(大阪府立大学) |
概要 | 2011年3月の東日本大震災をきっかけに事業継続計画(BCP)への関心が高まっており、観光地においても自然災害を想定したBCPの策定運用が望まれる。本研究は三重県東紀州地域を対象とし、Phase1では、台風被害や大地震発生確率の変更等が市町の総合計画防災分野の改訂に影響を与えたことが明らかになり、BCPの萌芽も認められた。本研究はそのPhase2として、総合計画防災分野にみられたBCPの萌芽の展開を検証した。BCPの萌芽は、市町の減災・防災面で展開が認められたものの、観光地としての成熟度や基幹産業としての観光産業の位置づけの低さを背景に、観光地としてのBCP策定には至っていないことが明らかになった。 |