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教員情報 |
ノダ ヨウコ
NODA YOKO 野田 陽子 所属 淑徳大学 地域創生学部 地域創生学科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2006/10 |
発表テーマ | 犯罪社会学の立場から |
発表学会名 | 日本犯罪社会学会第33回大会シンポジウム「格差社会と犯罪研究」(於 中央大学) |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 単独 |
開催地名 | 日本・東京 |
概要 | 格差社会化の進展の中で形成される格差言説の特徴を雑誌の記事見出し分析から析出し、「乗り越え可能なもの」から「乗り越え困難なもの」への格差認識の変化、「剥き出しの二極化図式」による格差の表現、中間層の転落と「下層=不要」視を推し進めるレトリック、格差の規定因としての学歴の再強調という特徴をもつ格差言説のもとで「下層犯罪・非行発生モデル」が成立することを摘示したのち、そのようなモデルが現実的妥当性をもつものではないこと実証的に明らかにした。 |