イケハタ ミエコ   IKEHATA MIEKO
  池畑 美恵子
   所属   淑徳大学  総合福祉学部 教育福祉学科
    淑徳大学大学院  総合福祉研究科 心理学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2007/03/26
発表テーマ 障害児にみられるポインティングの芽生えとその発達(1)
発表学会名 日本発達心理学会第18回大会
主催者 日本発達心理学会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 埼玉大学
発表者・共同発表者 宇佐川浩
概要 前言語機能の発達において重要な指標とされている指さし行動の獲得初期の特徴を把握することを目的とし、特に他者から応答が求められる場面で、手指又は手全体を用いて対象に接着しながら応答するものをポイティングと定義し分析の対象とした。30名の発達障害幼児のポインティング行動の獲得の有無と様式を、感覚と運動の高次化発達診断による発達水準との関連でみると、4水準から5水準前半が芽生え段階であるが、形態、機能性、定位表現において不確定であることを指摘した。