イケハタ ミエコ   IKEHATA MIEKO
  池畑 美恵子
   所属   淑徳大学  総合福祉学部 教育福祉学科
    淑徳大学大学院  総合福祉研究科 心理学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2008/03/19
発表テーマ 障害児にみられるポインティングの芽生えとその発達(3) -言語獲得段階に入り始めた自閉症児のポインティングの特徴-
発表学会名 日本発達心理学会第19回大会
主催者 日本発達心理学会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 追手門学院大学
発表者・共同発表者 宇佐川浩
概要 自閉症児の発達過程の中でその獲得が重要視されるポインティング行動の現れ方の特徴について事例の分析を行った。対象児は淑徳大学発達臨床研究センターで3年間週3日5セッションの個別および集団指導を受けた自閉症幼児2名であった。両事例とも、ことばの理解、表出ともに獲得の芽生えが認められる発達段階であった。結果、はめ板を使用するポインティング表出に比べて、検査で用いられるような図版のポインティングが格段に難しい点と複数回指すことや先走りで指そうとするなど定位表現が安定しにくい点を特徴として指摘した。