ホンダ トシアキ   HONDA TOSHIAKI
  本多 敏明
   所属   淑徳大学  コミュニティ政策学部 コミュニティ政策学科
    淑徳大学大学院  総合福祉研究科 社会福祉学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2010/11
発表テーマ 「思い」の共有を基盤とする在宅ホスピス緩和ケア
発表学会名 第20回淑徳大学社会福祉学会大会自由報告
学会区分 地方学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 淑徳大学
概要 「思い」の共有(アコモデーション)の方法論を実践している東京都墨田区における在宅ホスピス緩和ケアの体制づくりを事例として、これからの地域医療ないし地域福祉の構築のための方法論の手がかりを探った。墨田区は在宅死率が全国平均の2倍ほど高く、自宅での看取りを支える体制が整っている。ややもすると制度や政策が「思い」の共有なしに作られそれに「現場」が合わせようとするものの結局はうまく機能していない現実がある。それに対してこの墨田区の医療・福祉の専門職、行政職員、関心の高い市民らが次第に「思い」を共有していくことを第一の基盤として在宅ホスピス緩和ケア体制を作ろうとしている。