ホンダ トシアキ   HONDA TOSHIAKI
  本多 敏明
   所属   淑徳大学  コミュニティ政策学部 コミュニティ政策学科
    淑徳大学大学院  総合福祉研究科 社会福祉学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2012/10
発表テーマ 現代社会福祉の基本的視点としての包摂
発表学会名 第60回日本社会福祉学会大会自由報告
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 関西学院大学
概要 包摂(inclusion)が現代社会福祉の重要な視点のひとつに登録されるためには機能的次元だけでなく、存在の次元への明確化が必要であることを述べた。機能的次元での包摂のみに焦点があたり「存在の包摂」が見過ごされた、車椅子利用者の生活支援のボランティア、および報告者自身による東日本大震災の避難所のボランティア体験をもとにした二つの事例を紹介し、「存在の包摂」の不可欠性を論じた。