サトウ ムツコ   
  佐藤 睦子
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
   職種   准教授
発表年月日 2011/12
発表テーマ 児童相談所で活動する保健師の役割に関する一考察―全国児童相談所に勤務する保健師の配置状況ならびに業務内容調査結果からー
発表学会名 第17回日本子ども虐待防止学会学術集会
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 中板育美,出石珠美,佐藤睦子,木村美貴子,藤原千秋
概要 【目的】児相保健師の配置/業務内容の実態調査と役割検討【方法】全国221か所の児相長と児相保健師126名へ自記式郵送質問紙調査の実施と分析【結果】保健師配置は84か所(45.2%)で一人配置が76.2%。児相長の期待役割は「医療機関との連携・調整」「乳幼児の発育発達のチェック」が上位で,保健師業務内容は,「医療機関連携・調整」,「保健機関・学校等の連携・調整」が上位だった。保健師の優先希望業務は「連携」「発達確認」「性教育」だった。【考察】業務内容は児相長の期待と概ね合致し,予防と早期ケア重視は児相で保健師活動が客観視され強く意識化された結果と思われる。