サトウ ムツコ   
  佐藤 睦子
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
   職種   准教授
発表年月日 2013/10
発表テーマ 東日本大震災時の地域母子保健活動の実態と課題(第2報)
発表学会名 第72回日本公衆衛生学会総会
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 佐藤眞理,平野かよ子, 阿部亜希子,上林美保子,岸恵美子, 黒田裕子,佐藤睦子, 中板育美, 福島富士子, 横山美江
概要 【目的】東日本大震災時のB県母子保健活動の実際と課題を抽出し,平常時や今後の対応の明確化【方法】県内の母子保健担当保健師に対する半構成面接結果の分析【結果】1期は多数の母子の居場所がなく避難所から移動,2期は事業の再開状況は被災規模による差異あり。3期は通常業務再開や避難所,仮設住宅対応の業務量増加。4期は心のケア対応だった。平常時には母子・要支援者,保健師の準備,要支援者の情報共有と支援体制の整備,非常時の組織体制と役割分担の明確化,被災全体状況を把握しPDCAを適切に回す能力強化,地域関係者との連携強化が重要である。