サトウ ムツコ   
  佐藤 睦子
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
   職種   准教授
発表年月日 2007/10
発表テーマ 「育児支援家庭訪問事業」による児童虐待の発生予防・進行防止の可能性 (第3報)
発表学会名 第66回日本公衆衛生学会総会
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 藤原 千秋, 中板 育美, 但馬 直子, 横森 喜久美, 渡辺 好恵, 吉原 恭子, 佐藤 睦子
概要 【目的】保健師の支援に関する検討【方法】4自治体に対する参加観察【結果】20件の事例研究および研修を行った。虐待家族の多くは複雑な家族問題が背景にあることが多く,その支援は長期戦を呈する場合が多い。しかし短期集中的な関与でも,育児環境が整い心の安定が取り戻される事例もあった。保健師の支援充実のためには,中等度の育児不安や産後うつ対応を考慮し,対象理解と対人援助方法,対人サービスにおける倫理等が含まれる研修企画が望まれる。