フジモリ ユウスケ   FUJIMORI YUUSHUKE
  藤森 雄介
   所属   淑徳大学  アジア国際社会福祉研究所 所属
    淑徳大学大学院  総合福祉研究科 社会福祉学専攻
   職種   教授
発表年月日 2000/06
発表テーマ 社会福祉専門職養成施設における専門的福祉教育の現状と課題~介護福祉士養成施設における教員の在り方から考える~
発表学会名 第10回 淑徳社会福祉学会大会
学会区分 地方学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
概要 昭和62年の「社会福祉士及び介護福祉士法」制定から十余年、平成11年9月末日現在の登録者数は、それぞれ社会福祉士18.375人、介護福祉士167.322人となっており、同法制定の当初の目的の一つである、「今後の少子・高齢化社会における福祉サービスの中心的役割を担う人材の確保」という点に関する限り、数字上は順調な推移をみせているといえる。しかし一方、いわゆる福祉ニーズの多様化やそれに伴う諸制度改革の中にあって、改めて「社会福祉士及び介護福祉士」資格の専門性やそれぞれの質の向上、ひいては社会福祉専門職を養成する側の福祉教育の在り方が厳しく問われていることもまた事実であるといえよう。本発表では、「社会福祉士」に比してより直接的に福祉教育の在り方が問われると考えられる介護福祉士養成施設に限定した上で、特にその教員の在り方について現状の整理を行うとともに、今後の課題の一つとして実学教育の必要性の明確化を試みている。