カナマル トモミ   
  金丸 智美
   所属   淑徳大学  総合福祉学部 実践心理学科
    淑徳大学大学院  総合福祉研究科 心理学専攻
   職種   教授
発表年月日 2014/03
発表テーマ 2歳児母子やりとりの変化:2004・5年と2010年・11年の比較(1) -母子遊び場面に着目して-
発表学会名 日本発達心理学会第25回大会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 金丸智美・坂上裕子・武田(六角)洋子
概要 論文集(381頁)
約10年前(2004~05年)と最近(2010年~11年)の母子を比較し、親の関わりや子どもの様子にどのような違いがあるかを親子遊び場面での観察によって検討した。その結果子どもが生き生きと快活さを表現する程度と、母親による遊びの構造化の程度が最近は10年前よりも低くなっていることを明らかにした。このような時代による親子の変化をもとに、乳幼児期の親子にとって必要な支援について発表した。