ノダ ヨウコ   NODA YOKO
  野田 陽子
   所属   淑徳大学  地域創生学部 地域創生学科
    淑徳大学大学院  総合福祉研究科 社会福祉学専攻
   職種   教授
発表年月日 2001/09
発表テーマ 少年非行・問題行動の過去と現在
発表学会名 日本社会病理学会第17回大会シンポジウム「非行・いじめと教育現場をめぐって-問題の所在と対応の方向性-」(於 大学コンソーシアム京都)
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 日本・京都
概要 1970年代後半以降における少年の非行・問題行動の動向をデータを用いて分析し、そこから一般中・高生文化と非行文化との境界が不分明になりつつあることに明らかにしたのち、その変化の要因を社会の逸脱観の変化に焦点を合わせ検討することをとおして、少年の逸脱行動に係る実践的課題を提示した。