イケハタ ミエコ   IKEHATA MIEKO
  池畑 美恵子
   所属   淑徳大学  総合福祉学部 教育福祉学科
    淑徳大学大学院  総合福祉研究科 心理学専攻
   職種   准教授
項目区分 教育方法の実践例
期間 2008/04/01~
事項 グループ討議・演習形式の学習方法の導入
概要 淑徳大学総合福祉学部にて担当の「障害児保育」において、VTR観察シートを作成し、VTR観察後に記入したシートをもとに小グループでの討論とその結果の発表を行った(これを同じ形式で、書籍の一部を読んで、設問にそって考え、一部を発表するという形式も行っている)。 まず「学生自身の気づき」を促し、その後、グループ討論を行うことで自身では気づくことのできなかった新たな視点を獲得、共有し、その後の発表により受講生全体で確認することで、「子どもを捉える眼」を深めていく効果がある。