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教員情報 |
ヤマグチ コウジ
YAMAGUCHI KOJI 山口 光治 所属 淑徳大学 総合福祉学部 社会福祉学科 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 社会福祉学専攻 職種 教授 |
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発表年月日 | 2014/02 |
発表テーマ | 虐待を防止するために-養介護施設従事者に対するステップアップ研修- |
会議名 | 市川市高齢者虐待防止(施設向け)ステップアップ研修 |
主催者 | 市川市地域福祉支援課 |
開催地名 | 千葉県市川市 |
会議区分 | 地方会議 |
講演区分 | 講師 |
単独共同区分 | 単独 |
招待講演 | 招待講演 |
概要 | 施設内の職員による虐待を防止するための、アクティブラーニングを実施した。主な内容は以下の通り。虐待防止に大切なこと-従事者の専門性・専門職として-、「専門的価値」を中心に置く。基本的価値(目的):人間の尊厳・社会正義、手段的価値:貢献(力を注ぐ)・ 誠実(方針に対して誠実)・ 専門的力量(研鑽を積む)
2. 「専門的知識」、「専門的技術」※使命が先にあって知識・技術を駆使する。→虐待防止実践へ。虐待防止委員会の役割。虐待を予防(未然防止)する→1次予防、虐待を早期に発見し、対応する→2次予防、発生した虐待の悪化防止・改善、再発防止→3次予防。現場(組織)の実践力:組織として取組み(虐待防止委員会、施設・法人としての取組み等)。上司(管理者、主任・・)として部下への教育・指導方法。不適切なケアをしている同僚への関わり方 支援方法を学ぶ機会に。 従事者に求められる資質、倫理、人間性 |