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タケウチ トモヤ
Tomoya TAKEUCHI
武内 智弥
所属
淑徳大学 人文学部 人間科学科
職種
准教授
学歴
1.
1999/04~2002/03
青山学院高等部 卒業
2.
2002/04~2006/03
青山学院大学 文学部 心理学科 卒業 学士(心理学)
3.
2007/04~2009/03
青山学院大学 文学研究科 心理学専攻臨床心理学コース 博士課程修了 心理学修士 修心第154号
4.
2009/04~2018/03
青山学院大学 人間科学研究科 心理学専攻 博士課程修了 心理学博士 博教心甲第3号
現在の専門分野
臨床心理学, 心理学 (キーワード:臨床心理学,心理リハビリテイション,臨床動作学 カウンセリング,心理アセスメント)
所属学会
1.
2007~
日本リハビリテイション心理学会
2.
2007~
日本心理臨床学会
3.
2007~
日本臨床動作学会
4.
2022/06~
∟
事務局長
5.
2023/01~
∟
常任理事
6.
2009~
日本心理学会
7.
2011~
日本臨床心理士会
8.
2018~
日本カウンセリング学会
9.
2020~
日本公認心理師協会
10.
2022/04~2023/03
日本公認心理師養成機関連盟
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著書・論文歴
1.
論文
脳性マヒ者を対象とした5泊6日のキャンプにおける動作訓練過程 (単著) 2008/03
2.
論文
寝たきりの脳性マヒ者への臨床動作法
―坐位での踏み締めを踏み締めたらしめる観点からの検討― (単著) 2009/03
3.
論文
自閉症との臨床動作法から考える動作課題
―臨床動作法における体験とその子の姿勢― (単著) 2010/03
4.
論文
動作法を用いた宿泊集団集中訓練(キャンプ)全体をひとつの事例として捉えた事例検討
―第2X回心理リハビリテイション東京キャンプを振り返って― (単著) 2010/03
5.
論文
心理リハビリテイションキャンプにおけるスーパーヴィジョンとミーティングをめぐって
―心理臨床を学ぶ学生の視点から― (単著) 2011/03
6.
論文
心理リハビリテイションキャンプにおける係役割の体験とそれにまつわる検討 (単著) 2012/03
7.
論文
“感情”に焦点を当てた臨床動作法の理論化の検討 (単著) 2012/09
8.
論文
新しい他者イメージ形成に動作法が寄与した事例 (単著) 2013/12
9.
論文
ASDと診断された成人男性の心理検査
―ロールシャッハの説明の仕方に着目して― (単著) 2015/03
10.
論文
セラピストの交代において面接のスタイルや雰囲気を維持する事の意味 (共著) 2015/03
11.
論文
プライドの高い男性が休職と復職に伴う傷つきを受け容れたカウンセリング (単著) 2015/03
12.
論文
自閉症スペクトラム障害と注意欠如多動性障害の両方の特徴を示した男性のWAIS-Ⅲ (共著) 2015/11
13.
論文
対人緊張を訴える男性の頑なさが変化した心理療法過程 (共著) 2015/12
14.
論文
感情をどこから感じるかについてのアンケート調査
―動作法の観点から― (単著) 2016/03
15.
論文
動作課題の特徴の比較
-動作法における体験から- (単著) 2016/12
16.
論文
動作法における動作の記述に関する研究 (共著) 2016/12
17.
論文
心理リハビリテイションキャンプにおけるトレイニーの情緒と行動の変化を捉える試み(1) (共著) 2017/03
18.
論文
心理リハビリテイションキャンプにおけるトレイニーの情緒と行動の変化を捉える試み(2) (共著) 2017/03
19.
論文
動作法における努力の構成についての研究 (共著) 2017/03
20.
論文
臨床動作学における方法と理論の変遷について (単著) 2017/03
21.
論文
動作法体験をモデル化する試み
—学生との1セッションのデータから— (単著) 2017/10
22.
論文
別セラピストによる動作療法と言語カウンセリングの並行面接の意義と効果 (共著) 2017/12
23.
論文
心理リハビリテイションキャンプを続けてきて分かったこと (共著) 2018/03
24.
論文
臨床動作法における動作課題の検討
−動作課題の設定や選択,展開に関する一考察− (単著) 2018/11
25.
論文
動作法セッションの記述における「動作のかたさ」表現の検討 (共著) 2019/03
26.
論文
ペアリラクセイションとしての動作課題における動作法体験と感情状態の変化と関連について (単著) 2023/03
27.
論文
臨床動作法はどのように来談継続の動機付けを高めたのか:アスリート学生のインタビューから (共著) 2023/03
28.
論文
アスリート学生の臨床動作法体験の変化についてーテキストマイニングによる分析を元にー (共著) 2024/03
29.
論文
職場での納得のいかなさをきっかけに精神科クリニックを受診した男性との心理面接過程ーことば面接を体験治療論から振り返ってー (単著) 2024/03
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講師・講演
1.
2021/05
淑徳巣鴨中学高等学校 教職員研修会 教員と心理職との連携
2.
2023/07
本庄第一中学校・本庄第一高等学校教職員研修会 アンガーマネジメント研修
3.
2024/06
栃木県カウンセリング協会集中講座「臨床動作法」
4.
2024/07
本庄第一中学校・本庄第一高等学校教職員研修会 アンガーマネジメント研修
5.
2025/02
実習指導方法論Ⅱ
学会発表
1.
2010/09
臨床動作法における動作体験が伴う体験に与える影響(日本心理臨床学会第29回秋季大会)
2.
2015/09
心理リハビリテイションキャンプにおけるAffection-Behavior Scale作成の試み(1)(日本心理臨床学会第34回秋季大会)
3.
2015/09
心理リハビリテイションキャンプにおけるAffection-Behavior Scale作成の試み(2)(日本心理臨床学会第34回秋季大会)
4.
2015/09
動作課題による体験の差の検討(1)(日本心理学会第79回秋季大会)
5.
2016/07
Differences of Dohsa-Experiencing among three basic Dohsa-Tasks. (審査付)(31st International Congress of Psychology(ICP2016 YOKOHAMA))
6.
2016/09
動作法における努力と体験の関係(日本心理臨床学会第35回秋季大会)
7.
2017/10
臨床動作法の効果測定指標に関する研究(第1報)―心理援助法による介入効果測定の指標の実際―(日本臨床動作学会 第25回学術大会)
8.
2020/11
アスリート学生の心理と臨床動作法による援助の有効性(日本臨床動作学会 第28回学術大会)
9.
2020/11
オンライン臨床動作法の課題と工夫 1.姿勢のアセスメントにおけるオンライン臨床動作法の課題と工夫(日本臨床動作学会 第28回学術大会)
10.
2020/11
オンライン臨床動作法の課題と工夫 2.動作課題の実施における課題設置と進め方(日本臨床動作学会 第28回学術大会)
11.
2020/11
オンライン臨床動作法の課題と工夫 3.動作課題の伝え方と動作体験の共有(日本臨床動作学会 第28回学術大会)
12.
2020/11
オンライン臨床動作法の課題と工夫 4. 環境設定とその留意点(日本臨床動作学会 第28回学術大会)
13.
2020/11
発達障害の学生の自己理解を促した臨床動作法の面接過程(日本臨床動作学会 第28回学術大会)
14.
2021/10
パニック発作様の状態を主訴とした大学生への心理面接過程(日本臨床動作学会 第29回学術大会)
15.
2021/10
臨床動作法による水泳選手への長期的心理援助(日本臨床動作学会 第29回学術大会)
16.
2022/09
アスリート学生に対する臨床動作法の有効性を実証するためのパイロット研究(日本心理臨床学会第41回大会)
17.
2022/09/11
オンライン動作法のオリジナル技法で得られる心理臨床体験(日本心理臨床学会 第41回大会(自主シンポジウム 063))
18.
2023/01
成瀬悟策先生から学んだ動作研究の仕方(日本臨床動作学会第30回学術大会)
19.
2023/09
心理療法の共通性を探る −それぞれのオリエンテーションに共通する要素について−(日本心理臨床学会第42回大会)
20.
2024/08/30
アスリート学生の臨床動作法体験 - 集団と個人面接の違いに着目して -(日本臨床動作学会第32回学術大会)
21.
2024/08/30
臨床動作法の60年の成果を基盤にした未来への発展的展開(日本臨床動作学会第32回学術大会)
22.
2024/09/01
心理リハビリテイションの体験と私の今(日本臨床動作学会第32回学術大会)
23.
2024/09/21
公認心理師養成における「実習演習」の教育 ー現場での実際的な教育の工夫ー(日本心理臨床学会第43回学術大会)
24.
2024/09/27
臨床動作法において,クライエントはどう変わるか - クライエントが課題動作遂行中に体験している体験様式の捉え方と援助の仕方 -(日本心理臨床学会第43回学術大会)
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